2013年3月1日

年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年末の総選挙以来、世の中が少しずつ動き始めた感がある中、松本市においても、当、和田地区においても様々な課題が山積しております。
地元選出の市議会議員として、何が本当に市民、住民の為になるのか、本当の市民益とは何なのか、しっかり見定めて行く目を育てたいと思っております。
旧年中は地区の多くの皆様方より、各種の会合へお招き頂きました。今年も、一人でも多くの皆様とお話ができるよう、こまめに足を運ばせていただきたいと考えております。
どのような集まりにも出掛けさせていただきますので、是非、お声をかけてください。
 末筆になりますが、皆様方のご健勝、ご発展、また和田地区にとって、松本市にとって、平穏無事な一年になるようご祈念申し上げまして、平成25年、年頭のご挨拶とさせていただきます。
(松本市議会議員 上條俊道)

2012年10月7日

お知らせ 後援会主催「鉢盛山」への登山(来年5月下旬頃を予定)

平成23年2月定例会で、鉢盛山登山道の整備に対する質問を行いました。この度、朝日村側よりの登山道が整備されました。
美ヶ原より標高の高い鉢盛山へ素晴らしい眺望を期待して計画中です。ご期待下さい!!

北野後援会長の議会傍聴記(9月)

9月定例会の「上條としみち」議員の一般質問を傍聴しました。
(1)次世代交通政策について
 8月26日からヨーロッパの5都市の新交通について視察をして来ました。どこの都市でも新交通システムの導入に当たっては、市民との合意に時間を割いていました。当市としての市民との合意についての基本姿勢を伺いたい。
(答弁:菅谷市長)
 松本市は歩行者優先の考えによる「新しい交通施策」を8月に発表しました。これを基本に市民と合意して、できることから社会実験を実施していきたいと思っています。
(依頼:上條議員)
視察をしたフランスの都市では人口が28万でしたが市民の合意を取って進めていました。松本市でも市民の誰もが参加できるような環境をぜひ作っていただきたい。
(2)水道行政について
 松本市の水道水の約50%を占めている松塩水道(県の管理)と自己水源の現状及びその危機管理と今後の課題について松本の水道ビジョンをお聞きしたい。
(回答:丸山上下水道部長)
 松本には16の水源がありますが、水道水の利用は年々減少しています。松塩水道(県の管理)については、県営事業の廃止を県から示されていますが、継続を依頼している所です。また市としてはリスク管理特に断水時の「断水マニュアル」を作成しています。
(3)姉妹都市との交流について
 藤沢市など6つの姉妹都市との交流状況と常設のアンテナショップを設置する考えがあるか伺いたい。
(回答:平尾商工観光部長)
各姉妹都市に対しては、松本の情報発信を常時する場を依頼するとともに、松本では「そば道場」をアンテナショップとして活用したいと考えています。
(4)家庭菜園の防疫、防虫について
市民農園における防疫及び防虫の発生に対する市としての指導はどのようにしているか伺いたい。
(回答:勝家農林部長)
市としては市民農園をやっている方への注意事項の配布や農業管理のOBなどに指導をお願いして防疫防虫に努めています。この結果周辺地域からの苦情はありません。
(5)緑化推進事業について
緑化事業の現状と今後の進め方及び住民への周知と協力・協働の施策について成果等を含めてお聞きしたい。
(回答:堀内建設部長)
緑化推進については各地区に「緑化推進委員」を置くなどして進めており、35地区のうち19地区には緑化推進組織ができております。また広報を出すなど周知に努めております。
(6)主要道路周辺危険物について
八月三十日の薄川堤防の倒木事故がありましたが、市として古木及び大木の危機管理について考えをお聞きしたい。
(回答:堀内建設部長)
市としては道路パトロールを徹底し危険個所の把握に努めていきます。

海外先進地視察

  『松本市次世代交通システム』の調査研究の一環として、公共交通の先進地であるドイツ、フランスの5都市を視察してまいりました。松本市議会よりの議員派遣として8月26日より9月1日まで7日間、フライブルグ、ストラスブール、ナント、ラロッシェル、アンジェの各都市で、公共交通を利用したり、都市計画に携わった関係者にお話を聴いたりいしました。また、実際に利用している市民の皆様にも、利用目的、使い心地などについてお話を聞くことができました。
 多くの市民の方が、街にあふれ、お年寄りから小さなお子さんまで街中の散歩を楽しんでいる様子は印象的でした。
 松本にとって、どのような形が参考になるのか、中心市街地の活性化を含めた、松本市の将来の都市計画はどうあるべきか、公共交通のあり方を含め、今後の研究材料を得ることができました。
(フランス、アンジェで昨年6月に開業した路面電車、               ちょっと上高地線に似てるかも・・)

(多くの市民の皆さんが利用してます。)

9月定例議会にて一般質問

 9月定例議会において、上条議員は2日目に政友会を代表して市政一般に対する質問を行いました。
 内容は、次世代交通政策について、水道行政について、都市間交流、姉妹都市について、市民農園の防虫防疫について、緑化推進事業について、道路周辺の古木、大木の安全管理について、と多岐に渡るものでした。
 詳しくは、本会報裏面に『北野会長の議会傍聴記』に記載をいたしましたのでご覧ください。また、インターネット配信により、録画がご覧になれます。
(松本市公式ホームページ→市議会→会議の録画配信→録画配信本会議→平成24年→9月議会→一般質問2日目→4人目)にて動画再生されます。お時間のあるときに是非ご覧ください。
                      (クールビズ対応で質問する議員)

2012年5月15日

議会報告会が和田で開催

 4月24日松本市議会主催の『議会報告会』が和田中央公民館において開催されました。当日は地元の上條俊道議員を始め、10名の市議が出席し、議会の仕組み、三月定例会の議案などの説明を行いました。40名近くの地域の皆様のご参加をいただき、議会報告の後は熱心な質疑応答が行われました。


質疑応答、意見交換のなかでは、『行政の書類の簡素化を望む』『少子高齢化に伴う定住促進政策の充実を』『議会広報誌に質問内容だけではなく、その後の結果も載せて』などの意見が出されました。今後の市議会の運営に反映させていただきます。
 又、議員からも、地元の関心事である案件として、
◎新工業団地が市内の事業所に二区画分譲される契約が成立
◎JKタウン西原団地の公社分譲期限が五年間延長された
などの報告事項についても説明が有りました。
議会報告会は、今後市内各地で
開催されますが、出前報告会などは、町会単位、各種団体単位でも議会が出かけてまいります。身近な市議会を目指す取り組みに、是非、ご協力ください。

2012年3月24日

平成23年度上條としみち後援会総会が開催

平成24年3月13日に殿公民館において「平成23年度上條としみち後援会総会」が約40名の出席により開催されました。協議事項とその内容は次のとおりです。

1、   平成23年度事業報告
平成23年は約10の事業を実施しましたが、選挙年でしたので選挙に関連する事業が半分を占めました。これらの事業には延べ1,800人の参加がありました。
また、後援会会報を1号から6号まで発行し、ブログ形式のホームページも公開し更新をしています。
2、   平成24年度事業計画
(1)   継続事業
①   情報発信活動:会報の発行、ホームページの管理
②   情報収集活動:集会等への参加
③   イベント活動:秋のイベント開催
④   会員管理活動:後援会会員の管理
(2)   新規事業
①   議会報告会の開催:平成24年4月24日(火)に和田地区公民館で開催するので、参加・協力
②   後援会会員対策:会合等を通して会員を増強
3、   秋のイベント
今年度も平成24年10月25日(木)にゴルフ、マレットゴルフ、蕎麦会を実施します。
4、   規約の改正
第5条(役員)に「名誉会長」を追加する。